お子様のお口の健康
「虫歯ゼロ」への挑戦
大人になっても健康なお口を保つためには、子どもの頃から歯磨きを毎日の習慣として身につけていくことが大切です。
こうしたご相談を、保護者の方からいただくことがあります。
乳歯の時期から大切に
「乳歯はいずれ生え変わるから、永久歯になってから気をつければいい」
そう思われることもありますが、乳歯の時期は、これから長く続いていくお口の健康の土台をつくる大切な時期です。
そして歯磨きも、顔を洗ったり、お風呂で身体を洗ったりすることと同じように、毎日の生活の中で自然にできる習慣にしていくことが大切です。
私たちは、虫歯を治療することだけでなく、子どもの頃から「自分の歯を自分で大切にする」習慣を身につけてもらうことを大切にしています。
子ども・保護者・私たちで一緒に
旭ヶ丘歯科クリニックでは、お子様と保護者の方、そして私たち歯科医院が一緒になって、歯磨き習慣を身につけていく「歯磨き達人プログラム」を行っています。
まず、お子様自身に普段使っている歯ブラシで磨いてもらいます。その状態を一緒に確認しながら、5段階でチェックし、5点満点を目指して歯磨きの方法を練習していきます。
保護者の方にも参加していただき、仕上げ磨きの参考にしていただきます。
歯磨き達人プログラム
お子様と保護者の方に一緒に参加していただけます。
毎回、普段お使いの歯ブラシで歯磨きをしていただきます。
歯と歯ぐきの状態を1点から5点満点で確認します。
3回獲得すると、特製の「歯磨き達人認定書」を贈呈します。
「できた」を楽しみに変える
歯磨きは、毎日続けるものです。だからこそ、子どもにとって「怒られながらやるもの」ではなく、少しずつ上手になっていくことを楽しめるものにしたいと考えています。
歯磨きへの興味を引き出せるよう、毎回ご褒美ガチャを用意しています。プログラムに関わらず、受診されたお子様にも用意しています。
5点満点を3回獲得したお子様には、ラミネート加工したA5サイズの特製認定書を贈呈します。
目標は、認定書をもらうことそのものではありません。
「自分できれいに磨けた」という自信が、毎日の歯磨き習慣につながっていくこと。
そして、その習慣を大人になってからも続けてもらうことです。
子どもの頃に身につけた習慣を、
未来の健康へ。
旭ヶ丘歯科クリニックでは、虫歯を治すだけでなく、お子様が自分のお口に関心を持ち、自分の歯を大切にできるようになることを応援します。