義歯でお困りの方へ
痛くなく、しっかり噛めていますか?
健康で充実した毎日を過ごすために、しっかり噛んで、食事を楽しむことはとても大切です。
現在お使いの義歯に、痛みや違和感はありませんか。
お口の中はとても敏感です。毎日使う義歯だからこそ、少しでも「合わない」「噛みにくい」と感じることがあれば、そのまま我慢せずにご相談ください。
美味しい食事、楽しい会話のために
義歯をお使いの方から、私たちはこのようなお話を伺います。
「以前は美味しく食べられたのに、
今は避けている食品がある」
「歯ごたえのあるものを食べたいけれど、
噛み切れない」
「家族と同じ食事を、
同じ時間の中で楽しみたい」
「義歯だから仕方がない」
そう思って、諦めてしまってはいないでしょうか。
私たちは、義歯を単に「失った歯を補うもの」としてではなく、食べる、話すといった毎日の生活を支えるものとして考えています。
一人ひとり違う「噛み合わせ」
噛み合わせや顎の動きは、すべての方が同じではありません。
失った噛み合わせを再構築する方法には、人の平均的な噛み合わせをもとにする方法と、その方自身のお口や顎の動きを記録し、それに合わせて再構築していく方法があります。
平均的な噛み合わせを
もとにする方法
失った部分が比較的小さい場合には、平均的な噛み合わせをもとにした方法でも大きな問題が起こらないことがあります。
その方自身の顎の動きを
記録する方法
広い範囲を再構築する場合や義歯を製作する場合には、その方自身の顎がどのように動くのかを把握することが大切だと考えています。
顎の動きを記録し、噛み合わせを考える
必要に応じて、ゴシックアーチによるチェックバイトなどを用いて顎の動きを確認・記録します。
さらに、フェイスボウや調節性咬合器と呼ばれる機器を使用して、お口の中だけでは分かりにくい顎の位置や動きを診療に生かしていきます。
義歯に使用する人工歯についても、見た目だけではなく、食べ物を効率よく噛むことを考え、リンガライズドオクルージョン用人工歯などを選択する場合があります。
記録
再現
選択
大切なのは、特別な機器を使うことそのものではありません。
一人ひとり異なる噛み合わせと顎の動きを考え、その方に合った義歯をつくること。
それが私たちの義歯診療の基本です。
一人ひとり異なる
噛み合わせと顎の動きを考える。
旭ヶ丘歯科クリニックでは、義歯を製作するときにも、一人ひとりの噛み合わせを重視しています。
痛みがある、外れやすい、うまく噛めない、食べたいものを諦めている。
現在お使いの義歯について気になることがありましたら、ご相談ください。